中部資材株式会社

中部資材グループ

社長挨拶・企業理念

社長挨拶

平素は中部資材グループをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

さて、当社は昭和24年、戦後の物資が不足する状況の中で、港湾荷役作業に必要な資材やサービスの提供を主業務とした会社として設立されました。港湾に関係する全業界(商社、港運、倉庫、通運、資材等)の総意による共同出資がなされ、各業界代表者が役員に就任するなど、いわば公益性をもった共同企業体として発足しました。この創業当時の考え方は今も変わらず引き継がれています。

単なる一営利企業としてではなく、港湾の発展を念頭に、港湾各社の課題を解決するためにお役に立つにはどうすればいいかを、常に考え進んでまいりました。港湾や関連業界の新たなニーズにお応えする中で、業務範囲も少しずつ広がり、そこで培ってきた経験・技術力が総合的・複合的に絡み合い、技術力の向上や提案力とともに当社の強みとなって成長してきたと考えております。

創業以来の企業理念を守り、お客様によって当社が成り立っていることを忘れずに、お客様が何を期待しているかを理解し、常にお客様と誠心誠意向き合い、信頼される存在になれるよう努力すること。これらは、全従業員の仕事に向かう基本的な姿勢として、これからも変わることなく引き継いでいきたいと考えております。

世の中に目を向けますと、技術革新はかなりのスピードで進みつつあります。継承すべきものは継承し、新たな時代にも目を向けながら、お客様に最高の技術を提供し続けることで、全国の港湾や関連業界の更なる発展に貢献できる仕事をしていきたいと考えています。そしてこれまで培ってきた技術を応用した新たな分野にも挑戦していきながら、地球環境との調和をめざして地域社会とともに成長していきます。

代表取締役社長 髙木 要馬


企業理念