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RPシステム(低酸素法)
脱酸素剤RP−K使用の殺虫・殺黴・保存処理法


目的

処理時間

保存可能期間
薬剤を使用せず資料の生物劣化を防ぐとともに駆除する

7日位 (但し、1日で脱酸素状態になった時点で食害は無くなる)

脱酸状態は、リークがなければ400年位 (ただし、資料の管理上2年をめどとする)

メカニズム

 密閉された容器の中にPR−Kを入れることにより容器内の酸素濃度を0.1%以下になり生物を死滅させる

特 徴

 1.密閉容器がフレキシブルに加工出来る
 2.密閉された容器の中の異臭ガスを除去出来る
 3.水分中立 (容器内資料の蒸れ無し)
 4.密閉することで不活性ガスを入れることが出来より長期の保管が出来る
 5.密閉容器の中に調湿剤等を入れれば、より良い環境が保てる
 6.密閉容器が再使用出来る (ただし、クリップ式)
 7.もし、火災が発生しても水濡れない
 8.処理剤PR−Kは、普通ゴミとして処理出来る
 9.資料は、梱包のまま処理出来る
10.隔離処理が出来る (虫、黴の被害が有りそうな資料が燻蒸処理した資料と混ざることが無い)
11.費用が安くすむ (燻蒸処理比)
12.特別な資格が無くても作業が出来る (ただし、不活性ガス等は別)
PRシステムの
正しい使い方
密閉容器の種類(例)

  PTS袋  (180×250、220×300、350×500、400×620、800×850)
             但し、単位はmmで、縦×横の大きさ
  エスカル  (120、 170、 220、 270)
             但し、単位はmmで、横の大きさ、長さは100m
  エスカルスーパー (10000)
             但し、単位はmmで、横の大きさ、長さは100m

RP−Kの種類(例)

  PR−3K・・・・・・容器内容積    300cc
  PR−5K・・・・・・   〃       500cc
  PR−20K・・・・・   〃      2000cc